『イラスト図解 感染症と世界史 人類はパンデミックとどう戦ってきたか』(監修:神野正史)〜読みやすいわかりやすい歴史からみた感染症の本

『イラスト図解 感染症と世界史 人類はパンデミックとどう戦ってきたか』

監修は河合塾世界史講師の神野正史先生。

感染症の流行を人類の歴史からみてわかりやすく解説しています。

「歴史から学ばぬ者は必ず滅びる」(W=チャーチル)

肺結核、ペスト、コレラ、天然痘、麻しん、チフス、梅毒・・・

人類の歴史は感染症の歴史であります。

感染症流行は変化の契機ということがよくわかります。

一つ言えるのは、どんな感染症も、人類は必ず何かしらの共生方法を見出しているということ。

待てば海路の日和あり。

焦らず淡々と感染予防につとめつつ、学びを深めましょう

ピンチはチャンス。

ニュートンはロンドンでペストが大流行し、大学が休校になったため、故郷に帰省していたときに、万有引力の法則や微分積分の基礎概念を発見したそうですよ。

ステイホームは創造的な時間ですね。

 

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新型コロナウイルスのさまざまな噂で、不安を感じていると思います。
感染症の専門家の方々にインタビューし、科学的にわかっている事実をプレーンに伝えています。