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DENON DP-200USB レコードプレーヤー レビュー〜初めてレコードプレーヤーが家にやってきた!全くの初心者でもわかりやすい選び方・つなぎ方メモ

こんにちは!

初めてレコードプレーヤーを買いました!
『DENON DP-200USB』という機種です。

レコードについては、
『きこえ方が違う。』
『CDでは聞こえない音がきこえる。』
『音楽を聴くまでの面倒にも思える工程がいいのだ。』
『レコードの大きさでジャケットデザインが生きてくる。』
などなどの噂をきいて、興味を持っていました。また、最近、レコードを併売するアーティストさんも増えてきている印象がありました。

 

「あれ?レコードって過去のものだと思っていたけど、違うんだ」
と、だんだん気になってきていました。

 

レコードプレーヤー購入の最後のひと押しは、
私の大好きなアーティストである星野源さんが、
『YELLOW DANCER』『POP VIRUS』という
アルバムの重量盤レコードを2019年3月27日に発売する!ということでした。

これはきかねば!ぜひきいてみたい!レコードで!

 

しかし。。。
レコード、そしてレコードプレーヤーについては全くの素人。

 

さっぱりわからないところからレコードプレーヤーの選定に入りました。
真剣に勉強!

 

色々調べて、購入に当たって自分の求める要件が見えてきました。

・そこそこ音のよいエントリー機
・価格は15,000円以内
・必要機器が少なくてすむ

・操作が簡単
・デジタル化が簡単
・古くからあるAV機器メーカー
・評価の件数が多い・良い

これらの要件を満たすものが、
『DENON DP-200USB』
でした。

DENON アナログレコードプレーヤー USB録音機能/フルオート シルバー DP-200USB-SP

私が購入した2019年3月10日時点の価格はAmazonで14,420円(税込)でした。

※追記※
記事の反響が大きく!?(星野源さんファンの情熱がすごすぎで)2019年3月14日時点、Amazonが1−2ヶ月待ちになってしまったので、こちらも掲載しておきます。
どこかに即納在庫があれば良いのですが。。。

 

本体にフォノイコライザーが搭載されていて。。。等の難しい説明は省きますが、
要するに、
このレコードプレーヤーと、
変換ケーブルと、
「AUX IN」入力端子のあるスピーカーと、
3点あれば、きくことができます。

とりあえずの私の構成を紹介します。

・レコードプレーヤー本体『DENON DP-200USB』
・RCAジャック(L-R)メス→ミニプラグ変換ケーブル
・Anker SoundCore

変換ケーブルも、Ankerのスピーカーも手元にあったので、それを利用しました。

変換ケーブルの選定と、スピーカーの選定が一番よくわからないところだと思いますので、
具体的に紹介しておきます。

変換ケーブルは例えばこれ。エレコム オーディオケーブル ステレオミニ-ピンプラグ メス(L-R) スリム ブラック 0.3m DH-MWRFN03』
RCA側がメス、ミニプラグはオスです。

エレコム オーディオケーブル ステレオミニ-ピンプラグ メス(L-R) スリム ブラック 0.3m DH-MWRFN03

スピーカーは『ANKER SoundCore』

Anker SoundCore (ポータブル Bluetooth4.2 スピーカー )【デュアルドライバー/ワイヤレススピーカー/マイク内蔵 / 24時間連続再生可能】(ブラック)

AUX IN(ミニプラグを刺すところ)があって、優先またはバッテリーで音量調節できるスピーカーなら使えると思います。

つなぎ方を図示すると、
【レコードプレーヤー】RCAケーブル オス=>RCAケーブルメス→ミニプラグ変換ケーブル=>AUX IN【スピーカー】

機器・パーツは3点の最小構成でいけました。

 

 

レコードプレーヤー『DENON DP-200USB』は操作が簡単です。

電源オン→スタート、これだけでひとまずきけます。

フルオートになっていて、スタートボタンを押すと、アームがレコードのはじまりの位置まで自動で移動します。
そして、最後まで行くとまたアームが格納部に戻っていきます。

針をレコードの縁に置くという初心者には、おっかなびっくりな操作をしなくていいので◎です。

慣れてくるまでは、常に1曲目からきくことになりますが、操作が簡単なのは安心です。

もちろん、自分で針を好きな位置に落とすことも出来ますよ。

 

『DENON DP-200USB』はデジタル化も簡単です。

USBを挿して、レコードを流している時に、録音したいところで『REC』ボタンを押すだけでOK。

MP3で録音されます。
これでiTunesなどに入れて、iPhoneに入れられます。

編集ソフトはWindowsのみ対応なので、Macな私は利用できないところが少々残念。
まぁ、他の編集方法を考えます。

 

さて、
初めてジャズのBill Evansのレコードをかけてみた感想は。。。
『音に丸みがあって柔らかい』
『夜きいたらバー、朝きいたらオシャレなカフェ感が半端ない!』
『針やレコードの動きを眺めていると癒やされる』

今までデジタル機器で音楽をきく体験とは全く異なります。

なんだろう、テープをきいたときもこんな印象があったようなうっすらとした記憶があります。

 

こんな感じで突然我が家にやってきたレコードプレーヤー。

レコードの持ち方からさっぱりわからず、いちいちドキドキしますが、
それも楽しみの一つと考え、ぼちぼちメインテナンスなど勉強しながら、
レコードライフを楽しもうと思います。

本記事が、これからレコードデビューしようとされている方のご参考になりましたら幸いです。

それではまた。

星野源さんの『YELLOW DANCER』、『POP VIRUS』重量盤レコード
2019年3月27日に届くのが楽しみすぎです!

YELLOW DANCER <2枚組み重量盤> (生産限定盤) [Analog] POP VIRUS <2枚組み重量盤> (生産限定盤) [Analog]

【補足】
実は、Bluetoothでスピーカーに飛ばせる
『オーディオテクニカオーディオテクニカ AT-PL300BT WH
と最後まで悩みました。

オーディオテクニカ AT-PL300BT WH [ホワイト]

しかし、今回はパス。
というのは、Bluetoothでスピーカーに簡単接続できるのは魅力的なものの、
紹介したDENONのレコーダーとは違い、
USBに録音する機能がないから。

自宅ではレコードでOKなものの、
やっぱりiPhoneなどで外でもききたい。
レコードとCDまたは音楽配信、毎回ダブルで購入するのか?と考えてみたら、
BluetoothよりもUSB録音機能のあるDENONにしました。

BluetoothもUSBデジタル録音もいらない!
10,000円以下で信頼できるレコードプレーヤーが欲しい!
という方には、
audio-technica AT-PL300 ブラック/シルバー
も良いと思います。
audio-technica ステレオターンテーブルシステム ブラック AT-PL300 BKaudio-technica ステレオターンテーブルシステム ホワイト AT-PL300 WH
選定時にカタログ・説明書で確認してみたところ、
接続方法は基本的に上に紹介した同じ方法でいけるはず。

 

 

もっと上の価格帯では、BluetoothとUSBデジタル録音どちらの機能もあるプレーヤーもあるようなので、
お好みで選んでみてください。

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