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インプット・アウトプットの最低ラインを決める

こんにちは!

先日,樺沢紫苑先生が主催する樺沢塾「リアル質問祭り 第7回」が開催されました.
テーマは「アウトプット」でした.

フェイスブックライブにて,樺沢先生が塾生の質問にどんどん答えていくという豪快なものです.

私は
「アウトプットに軸足を置くと,アウトプット比が高くなり,その調整はどうしたらいいのか?」
という旨の質問をしました.
インプット:アウトプット比の黄金比は3:7です.詳しくは樺沢先生の著書「アウトプット大全」参照ください.)

知人の塾生数名も,同じようなアウトプットに関する質問をされていました.

樺沢先生の回答は以下の通り
・インプット:アウトプット比は単純に時間ではかるものではなく,感覚的なバランス
・インプットが足りなくなってくると,アウトプットの質が下がってくる.それをサインにバランスをとる
自分なりのアウトプット・インプットの最低ラインを決めておくと成長のサイクルが滞らない.

なるほど!

とくにインプット・アウトプットの「最低ライン」を決めておくというのは重要だと感じました.

日々淡々と前に進むためには,継続するためには,とりあえず今日やる最低ラインを決めておく.

それが気分が乗らない,調子が乗らないときの踏ん張りになる.

何もなければ「今日はやめとこう」と思うかもしれないけれども,最低ラインがあれば越えようと思うものです.

アウトプットに関しては「400字以上の記事を1記事以上書く」というものも最低ラインの一例としてとして挙げられます.
インプットについては「毎週平均本1冊は読む」という感じでしょうか.

 

また,別の塾生の「気づきが多すぎて3つに絞れません!」という質問への回答も興味深かったです.
(学びを3つ以上欲張っても,大事なことがなにかわからなくなってひとつも頭に残らないから,とりあえず3つに絞るほうがいい,という前提に基づいての質問です.)

樺沢紫苑先生「ベスト3を決めるといいですよ.」

おぉ.

「ベスト3」と言われると,ワクワク感が出てきます.
他の気付きを捨てているわけではないけど,最良の3つを選んでいる点がポジティブです.

「3つだけ選ぶ」と言われると,他の選択肢を捨てているようなネガティブ感がでてきますが,ベスト3っていい響き.

あれもこれも〜となるときは,ベスト3思考で選ぶと良さそうです.

 

それではまた.

 

【参考図書】
樺沢紫苑 『学びを結果に変える アウトプット大全』
(2018年9月30日現在Amazon書籍ランキング1位!)

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