堀江貴文 君はどこにでも行ける

堀江貴文 君はどこにでも行ける

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

 

読了.

読んだ堀江氏の本は4冊目です.

 

グローバリズムが台頭し,世界は変わり,日本も変わっていく現在,

その変化のスピードは加速度的に増している.

グローバル社会では,「新しい試みを避ける」,「現状をキープしたい」という保守の特性は不利になるため,変化の波にうまく乗るためには変わっていく必要がある.

 

日本がジャパンマネーで世界を席巻したのはもうひと昔前のことで,日本のGDPはアメリカの4分の1,中国の半分以下で,一人当たりのGDPは世界27位である.

ここ数年,インバウンドに日本のサービス,モノを爆買いされている一件で,「安く」なった日本に薄々皆気づき始めている.(遅いのだけれど)

 

この本の中には,28カ国58都市を訪れた著者が気づいた世界の各地の変化について記されているが,これらは日本の今のありのままの姿を客観的に捉え,今後どのように変わっていくのかを考えるヒントになっている.

 

世界を知り,日本を知る.

日本の現状を知ることが,まず一歩になる.

日本を知ったそのとき,どうする?

 

情報のシャワーを浴び,マインドを変えさえすれば,何でもやればいいし,どこにでも行ける.

 

思考停止せずにやりたいことをやり,行きたいところに行こうと思います.

 

 

 

 

 

 

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『読むと健康に・楽しくなる!』病院歯科医師 大原廣之
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