ウイスキー

ウイスキーエキスパートへの道〜蒸留所の名前・所在地域・特徴を覚える

こんにちは!ウイスキー検定2級ホルダーの大原です。

2019年10月5日。試験まであと22日。

2018年、2017年の過去問を問いて感じたことは以下の通り。

・ウイスキー検定に比べて、本質的な理解を求める問題
→聞き方がひとひねりされており、いわゆるひっかけ問題的な雰囲気もあり

・著名な蒸留所の名前・所在地域・所有会社・特徴の記憶はマスト
→算数の九九のようなもの。覚えていないと話が始まらず。。

・過去問研究は重要だが、ウイスキー検定のように全く同じ過去問研究だけのテクニカルな対応だけでは太刀打ちできない

 

ということで、過去問とときながら研究しつつ、蒸留所について覚えるために、
「単語カード」と「地図ノート」を作りました。

単語カードは表に蒸留所名、裏に所有会社・所在地域・特徴を書き込んでいます。

ウイスキーエキスパートで出てくる蒸留所は新版ウイスキー検定公式テキストの中で主な蒸留所として出てくるものが多い印象であったため、それらを200箇所ほどカードにしました。

(現在のコニサー教本下巻は改定前で、蒸留所の情報が古くなっているので、新版の検定公式テキストや、近刊のガロアを参考にするようにと試験対策講座でもおっしゃられていました。)

あとは覚えるだけ。

地図ノートは、新版ウイスキー検定公式テキストの各ページから地図をコピーして、切り貼りして作成しました。(もちろんあくまでも個人利用)

コニサーの地図は解剖学の教科書のように細かすぎて自分ではまだ覚えられませんw

問題を問いて、単語カード・地図で名前を覚えて、
試験対策講座で指摘のあったテキスト等の重要ポイントを、日毎に地域別に世界旅行していくというのが、試験日まで続きそうです。

試験まであと3週間。

できるだけ楽しみつつ、頑張ろうと思います!

 

 

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