気づき・ひらめき

自分の特技・長所がわからない!という人へ〜特技・長所の見つけ方

こんにちは!

先日,Peingで「特技はなんですか?」という質問を受けました.

 

このように答えてみたものの,ひっかかるところがあったので,「特技」という言葉をオンライン辞書を調べてみました.

特別の技能.(小学館 デジタル大辞泉より)

特別に身につけている,得意な技能.(ベネッセ国語辞典 電子特別編集版より)

 

質問に答えた内容で,この定義に合っているものは...
・けん玉
・こま
しかないじゃないか!(笑)
特別で得意な技能!

...「特技」に加えてついでに長所についても答えてしまっていました.

まぁいいです.

 

面接でよくきかれる「特技はなんですか?」という質問では,その特技トークから派生した長所について会話力とともに探ろうとしています.

私が回答した
・勉強することを苦に感じない
・プラス思考〜まぁなんとかなるでしょう!と考える
・新しいことにチャレンジするのが好き
は長所です.

他にも
・継続する力がある
・それなりに文章を書く力がある(らしい)
・ととのったプレゼンテーションできる(らしい)
というのもあります.
(らしい,でしょうと含みをもたせた理由は後述)

ところで,
「特技がわかりません!」
「長所がわかりません!」
というのはよくある悩みです.

あなたは「特技・長所はなんですか!?30秒以内で答えてください!」と言われてて,とっさに答えられますか!?

急に聞かれたら難しいかもしれません.

特技や長所が見つかりにくい理由のひとつとしては,本人にとって「苦労もなくあたりまえにできていること.あたりまえに備えている性質である」からということが考えられます.

自分にとってはあたりまえすぎて,特技・長所については自身で気づいていないことが意外に多いのです.

自分の特徴は,思いのほか見えづらいんです.

ということで,特技・長所の見つけ方のポイントとしては〜
・自分で得意だと思っていること,長所だと思っていることをあげる
・自分の好きなこと・やっていることを書き出してみる
・他の人と比べてみる

・親しい友人・同僚・家族に教えてもらう
・周囲の3-4人はやってないけど自分はできていることは特技認定
など試してみるといいです.

 

先に例としてあげた私の長所も,自分ではあたりまえ過ぎで言われるまで気づいてませんでした.

継続力・文章力・プレゼン力などはもっともっとスゴイ人がたくさんいるので,今でも特技や長所としてあげるのおこがましく感じています.

しかし,周りの方から「あなたの〜ってスゴイよね!」といってもらえるなら,それを遠慮せず受け取って,自分の長所として伸ばしていくのもありなんじゃないかと思います.

その方が楽しいですしね.

 

それではまた.