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リアル読書会の醍醐味は?〜第2回福知山読書会

先日,2017年9月28日に第2回福知山読書会が開催されました.

課題本は樺沢紫苑先生の『神・時間術』.

 

 

こちらがその様子....っと写真をお見せしたいところですが,
盛り上がり過ぎで撮り忘れてしまいました!(苦笑)

 

今回の参加者は8名で,プレゼンターは私を含め4名でした.

 

リアル読書会の醍醐味は,

・視点の共有

・気付きの共有

・変化の共有

以上の3点でしょう.

 

8人もいると,一つの本についても注目している部分がけっこう異なります.

それぞれ背景が違うので,視点が異なり,見え方が違うからです.

そして,背景,見え方が違うと気づきも異なります.

 

「家族がとても活発にしているのは,この本にかかれているような時間術を自然にやっているからだと思いました.」
という意見に,びっくりしました.

 

成功している人の観察,分析に本で得た知識を活用するというのは忘れかけていたため新鮮に感じました.

 

また,気づきを得て変化しはじめている人にも会えたりします.

「ジムに週に1−2回通い始めました.」
という方は,明らかに顔の色艶がよく,表情も明るい.

前回の読書会では,仕事で悩まれていましたけど,生まれ変わったように元気になっていました.

 

 

リアル読書会は気づきの宝庫です.
ときどき,仲間と同じ本について意見交換してみるのはオススメです.

 

今回の課題本『神・時間術』の紹介はこちら↓

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