集中して本をよむ方法

こんにちは.

本から効率よく自分の必要な情報を吸収するためには,集中して読むのが一番です.

ということで,集中して本を読む方法について確認してみましょう.

本を読む目的を明確にする

なぜこの本を手にしたのか,
自分の知りたいことは何か,
について,「目次」,「はじめに」,「あとがき」を読んで
とりあえず3〜5項目程度書き留めておくのがポイントです.

そして,その内容が書かれているところまでジャンプして読みましょう.

なんとなく頭から読み始めてしまうと,集中して読むべきページにたどりついたころには集中力がなくなってしまっています.

頭から読むのは全体像をつかんだ後で.

座って姿勢を正して読む

体が疲れてくると集中が削がれます.

背筋を伸ばして,座って読むと長時間読めます.

寝転びながらは寝てしまったり,体のどこかが痛くなるので集中する読書には不向きです.

本の表紙と帯を外しておく

読んでる途中に外れそうになると集中力が大きく削がれます.

読むときには外しておくほうが集中できます.

本以外の情報入力をできるだけ遮断する

これ結構重要です.

まず,本のページ以外,視界に入らないようにします.

また,耳から入ってくる会話や歌詞のある音楽などは読書の時に邪魔になるのでできるだけ遮断した方がいいです.

頭のなかで本から得られる言語情報とぶつかってしまうからです.

静かな部屋で集中して読むのが理想ですけれども,「そんな所ないよ!」というのであれば,歌詞のない音楽なら聞くのはよいかもしれません.

十分に睡眠をとる

本を読むにはある程度体力がいります.

眠い時に読書は結構難しい.
睡眠不足は読書の敵です.

日頃から7−8時間の睡眠を確保するのが読書のためにも健康のためにもよいでしょう.

コンディショニングは読書においても重要です.

それでは良い読書ライフを.


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