歯医者は治療中もよく話すほうがいいかもしれない

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こんばんは.
先日,アンケートをとってみました.
回答いただきました皆様ありがとうございますm(__)m

お題は
「治療を受けるとしたら,実況中継風に話しながら治療する先生がいいですか?職人風に黙々と治療する先生がいいですか?」
でした.

結果はご覧のとおりで,
「実況中継風にはなしながら治療をする先生がよい」
との方が67%でした.

歯医者の先生方!今は黙々と治療をするよりも,患者さんに話しながら治療する方が流行りそうです!

ちなみに私はしゃべりながら治療をするドクターです.

口をあけている患者さんに治療しながらしゃべりつづける理由はいくつかあります.

順番にご説明していきましょう.

・患者さんに病状や治療についての説明をしている

実際に口をあけて処置をしている時間も,大切な時間なので有効に使いたいものです.
治療を行っている理由を繰り返し説明したり,今実際行っている処置の目的や進捗状況について話をします.
患者さんは自分が処置されている状況はみえないものの,説明を聞いてある程度イメージしてもらえれば,疑問や不安が解消できると思います.
「話しかけてもらうと気が逸れてよい」というご意見もありました.

・スタッフに合図を出している

「もうすぐ削り終わりますからね」→「そろそろ型取りするから」
「虫歯が神経まで及んでます」→「根管治療の用意が必要だ」
「痛かったら左手を少し挙げてくださいね」→「痛そうにしてたら教えてね」
治療の進捗を説明すれば,スタッフは今の状況を把握し,次の処置や対応の準備にとりかかります.スタッフは先生の考えていることがスケスケで見えている方が動きやすいのです.

・無言が続くと間が持たない

「・・・・・チュイーン・・・・・・ガリッ,ガリッ」

....っあっ,息が詰まりそうですね.無言だと間が持ちません!(笑)
テンポよく治療をすすめるためにも,間を持たせるためにも,トークはやはり重要です.(少なくとも自分には.)

これからも治療中にしゃべるスタイルで行こうと思います.
但し,アンケート結果でも1/3の方が「無言で職人風に」というご希望があるようですので,患者さんの様子を拝見しながら診療をすすめて参ります.

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