山口拓郎 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」かける文章術

山口拓郎 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」かける文章術

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

読了.

山口拓郎先生の2冊目に読んだ本です.

文章を書く人の悩みで多いのは,

1,何を書けばいいのかわからない

2,文章がうまく書けない

これら2点です.

この悩みを解消するためには,

・アンテナを張って情報収集する

・読者への貢献を意識して文章を書く

これらを自分のものにすればよいわけです.

本書の前半では,文章を書く準備段階で必要な,情報を収集する力,情報を理解する力,読む人の気持ちを察する力を養う具体的なメソッドについて紹介されています.

後半では,読者へ貢献するうまい文章としてアウトプットするための準備方法や,文章フォーマット活用術,書き手の心構え,SNSで使える文章術,仕上げの文章磨き上げ術が詳説されています.

ほぼすべてのパートに修正前,修正後の文例があるので,スッと理解でき印象に残りやすいです.

自分は,本を読み終えて「面白そうだ」を感じたことは試したくなるタイプなので,

まずは,アンテナを張って情報収集してみるところからやってみます.

情報収集の際に,気づきをもたらす「問い」である「意識のアンテナ」を立てるべく,思いついた問いをしっかりノートに書き出し,もやもや状態を視覚化していきたいです.

あと読みながら思っていましたが,

文章術の本ですが,様々な場面でも活用できます.

例えば,情報収集のメソッドは,医療関係者なら医療面接で生かせますし,

研究者なら研究テーマを考える際にも役立ちます.

早く「気づき」,身につければ得するスキルなので,若い学生にも読んでほしい1冊です.

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