堀江貴文 ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

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堀江貴文 ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

読了.

「本音で生きる」を読んだ後にも感じだけれども,読み進めるにつれてなんでもどんどんやってみようと思うやる気がわいてくる.
自分に小さな「イチ」を足していくことができるかどうかは,やるかやらないかだけだから.
以下は響いた内容のいくつか.(一部,順番を入れ替えたり,まとめたりしていますので原文のままではない部分もあります.)
楽しいことをどんどんやっていこう.

・自分を変え,周囲を動かし,自由を手に入れるための唯一の手段,それは「働くこと」

・自信を形成するためには,自らが小さな勇気を振り絞り,自らの意思で一歩前に踏み出し「経験」を積み続ける.経験とは,自らが足を踏み出した歩数によってカウントされる.
なにもない「ゼロ」の自分に小さな「イチ」を積み重ねていくことで,自分に寄せる強固な信用である「自信」を形成する.

・人が前に進もうとするとき踏む大きな3つのステップ
1,挑戦:リスクを選び,最初の一歩を踏み出す勇気
2,努力:ゼロからイチへの地道な足し算
3,成功:足し算の完了
このステップを着実に踏むことで,小さな成功体験が得られ,これらを積み重ねていった先に「成長」がある.
成功したければ挑戦すること.
挑戦して,全力で走り抜けること.

・チャンスだけは誰にでも平等に流れてくる.
目の前に流れてきたチャンスに「ノリのよさ」で躊躇なく飛びつくことができるかどうかが重要.

・「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば,「やりたいこと」なんて湯水のようにあふれ出てくる.

・「このままではこのまま」

・「悩む」とは,物事を複雑にしていく行為であり,「考える」とは,物事をシンプルにしていく行為である.

・時間とは「命そのもの」

・やりがいとは「見つける」ものではなく,自らの手で「つくる」もの.